2012年10月12日 (金)

自転車大国オランダ

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  12日、日本テレビ19時からの番組のなかでオランダの自転車事情が紹介されていました。
 
 帰国したその日に、オランダが番組で出ていたと言う偶然が凄い。
 
 オランダでは、国民一人当たりの保有台数が世界一に驚き。
 
 街中の自転車に掛けてある盗難防止のチェーンが、重量級のがっちりしたものなので、そのカギにも驚きました。
 
 盗難が多いそうです。
 
 盗難が多いので通勤用にレク用と複数台保っている方も多いようです。
 
 
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 KLMの機内でのコップにも自転車のマークがあります。
 
 今回の旅では、レンタルバイク用に配られているマップが便利でした。
 
 それだけ、自転車と言うのが市民の身近な移動手段なんでしょう。
 
 
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 歩行者専用と車道の間に自転車専用レーンがあります。
 
 
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 歩道と自転車専用道とが段違いな道もありました。
 
 
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 小さな子供を乗せているのを多く見かけました。
 
 
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 二人で漕ぐ自転車。
 
 実は、我が家にもあります。
 
 せっかく買ったのに、注目度が高くて恥ずかしいと、乗ってくれなくなった娘。
 
 貴重な一枚の写真は何処にあるかな・・・。
 
 
 
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 ホームから階下へエレベーターでおりる自転車を持った女性。
 
 このホームはFyraという列車が停まるホーム。
 
 急行でも自転車を積んで乗る事ができます。もちろん、自転車の乗車券が必要ですが。
 
 
 アムステルダムは運河を舟で回ったり、自転車で走ってみるのがいいかもしれません。
 
 
 
 ベルーギー
 
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 ベルーギでも自転車が多いようです。
 
 後ろのサドルバックはオランダと同じでした。
 
 
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 アムステルダム・スキポール空港 17:40(日本時間00:40)発
 
 
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 空港を飛び立って一時間後
 
 写真では夕焼けに見えますが、見たときは虹色に見えたんですが・・・。
 
 
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 成田まで2時間弱
 
 
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 鹿島上空
 
 九十九里浜を右手に見ながら蓮沼辺りから成田空港へ
 
 成田着11:55
 
 
 
 
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 スキポール空港を発って二時間後の機内食
 
 
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 成田着前の機内食
 
 
 
 

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2012年10月11日 (木)

Haarlem

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 左上:聖バフォ教会
 右上:コリー・テンボーム博物館
 下 :テイラー美術館(跳ね橋の左手オレンジ屋根の隣)
 
 
 オランダ旅行最終日
 
 出国手続きに要する時間を考慮して15時には空港に着きたい。
 
 ホテルのチェックアウトが10時。
 
 移動時間を含めて5時間。
 
 せっかくの休日、バカンスなので時間に追われたくないし、楽しく、しかも有意義に過ごしたい。
 
 幾つかの選択肢の中から選んだのがHaarlemでした。
 
 
 ハーレム国際オルガン祭が行われる聖バフォ教会。ハーレムへ行こうと引きつけられたコリー・テンボーム博物館。ただ・・・・。来て良かったと思ったオランダ最古の美術館であるテイラー美術館をゆっくりと過ごし、13時過ぎに駅前ホテルでランチ。
 
 
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 シックでモダンな佇まいは自分好み。
 
 内部も静かで落ち着けるのが嬉しい。
 
 ランチメニューはパンが中心。サラダを期待していたのだが・・・。
 
 運ばれたお皿が綺麗でしょう。運んでくれた女性スタッフの方も美人でした。
 
 笑顔が素敵で癒されました。
 
 もちろん、片言ではありますがコミュニケーションもとれ、旅の面白さ、外国旅行ならではの楽しさも満喫出来ました。
 
 帰りがけに、今度は宿泊したい旨を言ってしまいましたが、いつ来れるかな!?
 
 約束は守らないと・・・。
 
 
 このホテルを皮切りにラッキーな事が次々と起こって、もしかしたらホテルの女性は幸福を呼ぶ女神!?と思わせる事がありました。
 
 駅前のバスターミナルで空港へ行くバスに乗りました。空港は経由場所ではありましたが、乗車時に料金を支払おうとしましたらドラーバーチェンジで、次のドライバーにと言う。空港で降りる時にドライバーに支払おうとすると手を振って受け取ってくれない。
 
 空港ではチェックインも、荷物の預けも自動。
 私のバックが超過重量でカウンター対応となりましたが、係の方が1Kgオーバーで、「ノーキャッシュ」と言う。
 
 
 今日も運が良かった。
 
 オランダ最高です!!!
 
 
 

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2012年10月10日 (水)

Zaanse Schans

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 オランダと言うとこのイメージが強烈に頭の中に残っています。
 
 ガイドブックには、このこんな光景を見る事の出来るエリアが、アムステルダムから15km程の所にある事を知って、どうしても行きたかったのです。
 
 アムステルダム中央駅から各駅停車スプリンターで27分、駅から歩いて15分ほどで、村全体が博物館のような、日本で言えば明治村のような場所に着きます。
 
 
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 風車の内部の見学も出来ますし、チーズ等の乳製品のお土産、パンケーキが食べれるレストランもあり、ゆっくりと時を過ごす事が出来ます。
 
 
 
Dsc_1667_2 風車内にあった椅子。柱に掛かっている写真から、髭を剃ってもらう時に座る椅子のようです。もちろん他の用途も可でしょう。背の傾斜加減は、私には昼寝に合いそうです。
 
 人の好さそうな年配の外国のご夫婦が近くにいらっしゃいまして、お二人を彼のカメラで撮ってあげたのですが、その後、ご主人に椅子に座ってもらい、奥様には「座ったご主人にキスをしてあげてください。」と、片言の英語と手振り身振りでお伝えし、奥様もそれに応えてくれました。映画のワンシーンのように、とても素敵な光景でした。
 
 ご主人も喜んでくれ、撮った画像をお二人で嬉しそうに見てくれて、わたしも嬉しくなりました。
 
 
 
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 次の風車ではケーキや飲み物がありましたので、風車内の見学はなしにして、飲食だけをお願いしました。
 
 ケーキはとても美味しかったようです。
 
 中で頂きながら、ビデオで風車を造る様子を見られたは幸運でした。
 
 本来なら€15(二人で€30)の入場料のところ、コーラ、コーヒー、ケーキ代だけで風車内に入れて、ビデオが見られてしまったんですから、ラッキーというしかないでしょう!
 
 
 今日は早めのご帰還で体を休めます。
 
 お疲れさまでした。
 
 
 

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2012年10月 9日 (火)

Anne Frankhuls & Dick Bruna Huis

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Anne Frankhuls
 
 アンネ・フランクの家は、アムステルダム中央駅の南西、アムステルダム最古の協会である旧教会脇、プリンセン運河沿いにあります。
 
 宿泊ホテルからは、トマムでダム広場で乗り換えて一つ目にあります。
 
 

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 9時開館にも関わらず、すでに長蛇の列が出来ていました。私たちは出国前にネット予約をしていましたので、入り口脇のインターフォーンで予約来館の旨を申し出ることによって、スムーズに入館出来ました。
 
 
 近くにはチューリップミュージアムやチーズミュージアムもありました。
 
 
 
 
 
 
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 miffyの故郷Utrecht
 
 ユトレヒトはアムステルダム中央駅から急行列車で一駅、約30分です。
 
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 駅からまっすぐにドム教会にむかって進み、アウデグラフト運河沿いに歩いて15分位です。
 
 
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 ディック・ブルーナ・ハウスは、セントラル・ミュージアムの分館になっていますので、先ずはセントラル・ミュージアムでチケットを買い、本館を見学していく事になります。
 
 分館には写真でもわかるように、たくさんの本やグッズが販売されていますので、小さなお子さんのいる方にはお勧めです。
 
 子供達が最初に手にする絵本と言うと・・・・。
 
 アンパンマンかミッフィーなのかな!?
 
 娘が行きたがるのが解るような気がしてきました。
 
 
 オランダ旅行も4日間を消化しました。あと一日半をゆっくりと、ゆったりと、楽しく過ごさせて頂きます。
 
 明日の準備もありますのでこの辺で・・・。
 
 本日もお疲れさまでした。
 
 
 

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2012年10月 8日 (月)

Brugge

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 アントワークからブルージュへは列車で1時間程
 
 
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 車窓からの眺めです。
 
 
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 駅から愛の湖公園に沿ってペギン会修道院、聖母教会、聖血礼拝堂、チョコレート物語へと進むのがいいと思います。
 
 ガイドブックにあるように中世の景観がそのまま残っているような、映画の舞台を歩いているような感じです。
 
 
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 ランチはムール貝のトマト煮
 
 
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 一人前でこの量。しかも€20は安い。しばらくの間、ムール貝は食べなくてもいいな。
 
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 ガーリックパンも美味しかったです。
 
 
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 チョコレート物語:デモンストレーションで作ったチョコは絶品でした。
 
 
 
 帰りはブリュッセル経由でアムステルダムへ。
 
 
 
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 帰りはタクシーで飾り窓のエリア経由という希望も却下され、トマムでホテルへ。
 
 
 お疲れさまでした。
 
 

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2012年10月 7日 (日)

ANTWERP

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 アムステルダムからアントワープへは超高速列車タリスで1時間14分で到着。
 
 
 
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 到着して驚いたのは駅舎の造りです。
 
 観光客は誰でもカメラを構えて撮っています。しかも、何枚も何枚も。
 
 
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 アントワープ駅からトラムでホーボーケンへ。
 
 子供も頃に頭の中にしっかりと記憶されている「フランダースの犬」の舞台となった街です。
 
 今回は次女の強い希望もあっての訪問です。
 
 日本では有名な「フランダースの犬」も、ベルーギーではそんなでもないようです。アントワープ駅のインフォメーションセンターでも日本を良く知る担当者の方が「わざわざ行ってもつまんないよ。銅像があるだけだから・・・。」と言っていたそうですが、現地に行って犬を散歩させていた地元の方に場所を聞いても「あれかな・・・。」ぐらいの反応でした。
 
 小さな「ネロとパトラッシュ」の銅像があるだけでした。
 
 
 
 ランチはアントワープに戻り、ノートルダム大聖堂近くにあるヒルトンホテルで。
 
 長時間のフライト、深夜までのボートクルーズ、そして今日は早朝からのお出かけでお疲れモードが溜まっていましたので、静かにゆっくりと食べるにはとてもいい環境でした。
 
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 テーブルを担当してくれたスタッフも、物腰、仕草に優しさと気品さえ感じられました。とてもいい気分で時を過ごせました。
 
 
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 広場ではこんなパフォーマンスも。
 
 
 そして本日のメインイベントはノートルダム大聖堂とルーベンスの家の見学です。
 
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 ノートルダム大聖堂
 
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 ベルギーで一番大きなゴシック教会でもありますが、ルーベンスの絵画が見応えがあります。
 
 
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 こんなふうにアントワープの街で過ごし、ワッフルで締める娘達でした。
 
 明日はブリュッセルに行きます。
 
 
 

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2012年10月 6日 (土)

Blue Boat Dinner Cruise

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 アムステルダム、最初のプログラムはディナークルーズ。
 
 ホテルから公園を散歩がてらに。乗船場の運河までは近い。
 
 街並の様子を楽しみながらの散策は楽しい。
 
 
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 日が暮れるのを待って?の乗船。美味しい料理を頂きながら、船上からアムステルダムの様子を眺めるのは素晴らしいです。
 
 
 
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 ディナークルーズが終わったのが22時を回っている。日本時間で言えば翌朝の5時に近い。
 
 
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 お疲れさまでした!

 
 
 

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 成田からは11時間のフライト。
 
 
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 エコノミークラスですが、窮屈さはありません。
 
 
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 ムービーを三本
 
 日本語吹き替え、字幕は英語というのは、生きた英会話の勉強になって面白い。
 
 
 
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 最初の機内食。
 娘はビーフカレー。私は白身魚のホワイトソース◯◯◯?
 
 
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 おやつのアイスと、アムステルダム到着前の食事はパスタ。
 
 
 
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 Schiphol Airportに到着。
 
 家に無事に着いた知らせと、ダブリンから来る長女にメッセージを送る次女。
 
 成田でも、アムステルダムでも、空港内では無料のWiFiが利用出来るので、とっても便利です。
 
 
 
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 空港からホテルへはタクシーで。
 
 大型トランク3ヶあるので、ベンツのタクシーは乗車拒否され、フォルックスワーゲンのワンボックスで移動です。
 
 
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 英語が堪能な長女が心強い。
 
 一回り大きく見えます!
 
 
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 お世話になるHOTEL Atlasに到着しました。
 
 ホッ!やれやれ・・・。
 
 
 

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KL862

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 10:40、アムステルダムに出発します。
 
 次女との海外旅行は6年ぶり
 
 
 
 

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