2013年7月13日 (土)

アイルランドより帰国

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 Dublin Airport Teminal2
 
 
 

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  Air Lingus  Airbus A320-200
 
 
 
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 Schophol Airport       
 
  Gates D から Gates G へ移動
 
 
 
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 KLM は Boeing 747-400
 
 
 
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  NRT Teminal1
 
 むし暑さで息苦しさを感じました。
 
 
 眠い~。
 
 移動中は寝てばかりいたのに・・・。
 
 
 

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2013年7月12日 (金)

Gibson Hotel

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 アイルランドの旅も終わりを迎えました。
 
 ランチが重かったのと、旅の疲れ?で、ダブリンに戻ってからは、娘や家内と別れフリータイムを過ごすことにしました。
 
 ホテルに戻り遅めのディナーはステーキです。
 
 何を食べようかと迷う頃になったらステーキでしょう。
 
 ただ普段はビクトリアさんの美味しいステーキに慣れ親しんだ舌にあうステーキにはなかなか・・・・ですが。
 
 
 
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 広い部屋は一人で気ままにゆっくりと。
 
 部屋がツイン二部屋なので、家内は娘と女同士気ままに過ごしてもらいましょう。
 
 
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 定番のアイリッシュブレックファースト。
 
 こんな組み合わせが飽きない。
 
 しかも腹持ちがいいのが嬉しい。
 
 
 
 ケースを家内達の部屋に持ち込んで荷造りを任せ、そろそろ迎えのタクシーが来る頃だろう。
 
 
 終日お天気に恵まれ、体調を崩すこと無く過ごせました。
 
 
 

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ニューグレンジとタラの丘観光

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 アイルランド旅行最終日はダブリンの北約60kmにあるアイルランドの世界遺産ニューグレンジとタラの丘へ行って来ました。 

 

 

 ニューグレンジ

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 巨大な石の建造物
 
 驚くのは、一年で最も日の短い冬至に陽光が真っすぐに墓室に届くように設計されていること。
 
 室内の電気を消し、冬至の日のように光をつけると、入り口から墓室の一番奥まで光が差し込んでくるのを疑似体験出来ます。
 
 その光というのが先にいくと細くなっていくんです。
 
 この建造物というのが5,500年前に造られたんです。
 
 本当に不思議で、驚きです。
 
 考古学というのは難しい学問だと思うのですが、ロマンがあって、なんか嵌っていきそうな学問だろうな。
 
 私なんかは凝り性だけど、飽きっぽいから向かないでしょうけど・・・。
 
 
 
 
 
 モナスターボイス
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 左からハイクロス、ラウンドタワー、修道院跡
 
 ゴールウエイでも多くの修道院跡を見て来ましたが、ここがなぜ有名なのかと言うと、ハイクロスなんです。
 
 字の読めない原住民にキリスト教を布教しようと、絵に寄って聖書の教えを伝えたそうです。その石に刻まれたレリーフがこれほど見やすく残っているのが珍しいんだそうです。
 
 下部には細くなった部分があるのは、人が手に触れて、だんだんと細くなったそうです。
 
 なにせ10世紀のものですからね。
 
 
 
 
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 ケルト人にとって聖地として生き続けるタラの丘
 
 ダブリン等、現在の大きな街はバイキング達に寄って造られたそうです。
 
 それまではこの地が中心であり、聖地として反映したそうです。
 
 この編の所は司馬遼太郎さんの「愛蘭土紀行」が読みやすく分かりやすいですよ。お勧めです。
 
 
 
 
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 アイルランド最終日
 
 昨年の7月は霧雨の日もあり、傘とポンチョは手放せない旅でしたが、今回は終日晴天続きで、まるでアイルランドじゃない国に来たような思いでした。
 
 海水浴を楽しむ姿を多く目にしました。
 
 市内を歩いていても昨年とは全く異なり露出部分が多く、ご一緒したツアーの方にも「おっと・・・。」という声が出そうな・・・。
 
 まぁ、それはそれで楽しいのですが・・・。
 
 市内や観光地でも、今回のような晴天の日を積極的に楽しんでおられるんだろうと思います。
 
 
 アイルランド。あと何回来られるかな!?
 
 
 

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2013年7月11日 (木)

Dublin

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 ゴールウェイからダブリンまでバスで3時間弱
 
 テンプルバーエリアで、昼を食べてから近場のクライストチャーチ大聖堂、ダブリン城、市庁舎を見学し、少し歩いてギネス・ストアハウスに寄って来ました。
 
 
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 テンプルバーエリア
 
 
 
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 クライストチャーチ大聖堂
 
 
 
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 ダブリン城
 
 
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 市庁舎
 
 
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 ギネス・ストアハウス
 
 
 
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 夕食を済ませてホテルに着いたのが21時を少し過ぎた頃でした。
 
 
 
 昼食と夕食
 
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 ランチは生牡蠣が美味しいパブで。
 
 生演奏があるのが嬉しい。
 
 
 
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 ベジタリアンフードに生牡蠣を注文。
 
 安い上にボリュームがあります。
 
 
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 夕食はタイ料理店
 
 こちらも2回目となります。
 
 野菜カレーがうまいんです。
 
 初めて頼んだサラダは温野菜。
 
 これにライスを頼めば十分そう。
 
 次回はそうしよう・・・。
 
 
 
 生牡蠣にカレー、そして睡眠を取れば明日も元気に遊べそうです。
 
 明日はダブリンの北、タラの丘へ行く予定だそうです。
 
 
 
 

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2013年7月10日 (水)

アラン諸島

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 アラン諸島・イニシュモア島・へはロッサヴィールからフェリーで40分。島内はバスで移動します。
 
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 見所は何と言ってもドン・エンガスの断崖でしょう。
 
 
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 ビジターセンターから坂を上がるように登った先に海面から90mの断崖絶壁があります。
 
 小高い山は山じゃなくて3,000年以上前に造られた砦のようです。
 
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1 左写真のように断崖の手前からトカゲのように這っていくのですが、写真で見る位しか這っていけませんでした。
 
 正直言って、断崖を見ただけで気分が悪くなりました。
 
 
 
 
 
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 ゴールウェイ大学
 
 今回、家内と連れ立ってアイルランドへ来た最大の目的は、娘の様子を見に来ることと、通っている大学を見に来ることでした。
 
 私は一昨年前に訪れましたので二度目です。
 
 アラン諸島を観光した後なので、ゆっくりと言う訳には行きませんが、目的は達成されました。
 
 
 
 食事の話
 
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 B&Bでの朝食はアイリッシュブレックファースト。
 
 今朝はフルメニューの中からトマト、卵焼き、ベーコンを注文しました。
 
 ヨーグルトは2個、バナナ1本、オレンジジュース2杯、コーヒー2杯です。
 
 
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 昼食はドン・エンガスでチーズ&トマト&タマネギのサンドウィッチにコーヒーで軽く済ませます。
 
 サンドウィッチのこの組み合わせはとても美味しかったですよ。
 
 
 朝はしっかり、昼食は軽く、そして夕食はさらに軽くのスタンスを崩してしまった今日の夕食。
 
 朝をいつもより軽くし、昼食も軽くしていたので、夕食時には空腹になると言う珍しい現象が起こりました。
 
 さらに、レストランも良かった、食材も良かったです。
 
 
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 生牡蠣。
 
 美味しくってもう一皿!
 
 
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 ムール貝もおいしかったが、
 
 
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 底に残った出汁も最高でした。
 
 
 その他に野菜サラダ、トマトスープ、一人前のリゾットを三人で食べて、満足、満足でした。
 
 
 明日はゴールウェイからダブリンに戻ります。
 
 
 

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2013年7月 9日 (火)

郊外の風景

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Cong & Connemara

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 映画「静かなる男」でも有名なリーゾート地コングとコネマラ国立公園を案内してくれるバスツアーに参加しました。

 

 

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 Ross Errily Friary

 

 

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 サークルストーン

 

 

 Cong Village

 

 アッシュフォード城は昨年、娘二人が訪れて宿泊したそうです。

 

 私たちは門の前を通り過ぎて村へと入ります。

 

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 「静かなる男」に出てくるコテージのある村を見学

 

 

 

 Connemara National Park

 

 

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 カイルモア修道院の見学とランチ

 

 

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 海水浴客で賑わうゴールウエイ湾

 

 

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 豪華客船

 

 

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 海水浴客の車で市内中心部まで渋滞

 

 

 

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 アイリッシュブレックファースト

 

 ボリュームがあります。

 

 食事の割合を朝5割、昼3割、夜2割位に考えていかないと終日胃もたれと付き合わなければならなくなります。

 

 

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 ランチはスープセット。

 

 パンがついているので丁度いいボリュームです。

 

 

 終日の暑さで「こんな日はざる蕎麦か冷やし中華が食べたい。」と思っていた所、案内されたのが日本食堂。

 

 営業を始めて10年になるという。

 

 オーナーも従業員の方も日本人です。

 

 

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 蕎麦つゆは甘い方でしたが、アイルランドでざるそばが食べられるとは思っていなかったので嬉しかったです。

 

 ここ数年でキッコーマンの醤油も入るようになったようです。

 

 蕎麦にしても寿司にしても、日本人好みが現地で受け入れられるかどうかという現実に直面しているようです。

 

 多くの日本人が住むようになれば、食材も入ってくるんでしょうけど・・・と言っていました。

 

 

 

 B&B

 

 

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 食堂はこんな感じです。

 

 8時から食べられます。

 

 

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 数種類のフレッシュユース、果物等も好きなだけ頂けます。

 

 アイリッシュブレックファーストが苦手ならコーンフレークもありますし、私の明日の朝食は目玉焼き1個と焼きベーコン3枚にしてもらおうかと思っています。

 

 宿泊部屋は3階です。

 

 

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 こんな感じの屋根裏部屋です。

 

 寝るだけなので、不便や不満はありません。

 
 

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2013年7月 8日 (月)

マラハイド

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 マハライドはダブリンの北13kmにあります。

 ダブリンからはダートという列車で行きます。

 

 

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 マラハイド城 場内の見学はツアーガイド付きのみ。何を話しているか分かりませんが、調度品や絵画を見るだけでも十分満足です。
 
 
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 マハライドの砂浜からマリーナを望む。
 
 
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 マハライドの駅からは、海辺を走ってマハライド城を回る乗り物があります。
 
 
 日差しは強く、半袖Tシャツで快適に過ごせますが、木陰では信じられないくらい涼しいんです。
 
 ポーポートレイン?のおかげで、爽やかな風を感じて気持ち良く観光出来ました。
 

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 ランチはマハライド城ビジターセンター内の食堂バイキング。
 
 目をひいた鮭のムニエルは美味しかった。
 
 見た目で選ぶと、食感がだいぶ違うことが多いんですが、鮭とトマトを選び、あと二品(数品から三品を選ぶ)は好きなオレンジ食の色で選びました。結果、大正解。
 
 量的には鮭とトマトで十分なんです。欧米人は食が凄い。
 
 
 
 そして夕食は中華。
 
 外国だと中華は中国人が造っているが、日本食は韓国人が多いとか!?
 
 中華を選んだのはそんなところです。
 
 
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 ヌードルもスープが無い焼きそばのようなものだというので、私はワンタンスープと春巻きにしました。
 
 
 
 今日はゴールウエイへの移動日でした。
 
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 ダブリンからゴールウエイへはバスで2h40m
 
 
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 ゴールウエイ到着は20時過ぎ
 
 
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 今日から三泊お世話になるB&B
 
 ダブリン市内のB&Bに比べると大きいです。
 
 英語が話せないので、娘がいるならば現地の方々触れ合えるB&Bがいい。
 
 玄関と部屋の鍵を受け取るので、自由に外出、帰宅が出来ます。
 
 部屋の広さはホテルの半分以下でも、満足度はホテル並みかそれ以上ですよ。 
 
 
 

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2013年7月 7日 (日)

Gibson Hotel

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 アイルランド二日目
 
 日本は夕方になりますが、アイルランドはこれから一日の始めです。
 
 
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 リーズナブルで交通が便利な場所の中から娘が選んでくれた10件程のホテルのリストの中から、適当な場所をクリックして決めたホテルです。
 
 空港からバスを使ってもバス停の近くですし、路面電車の駅はホテル前。
 
 しかも再開発エリアなので、静かです。
 
 ホテルからはリフィー川、それにフェリーやヨットハーバーも一望出来ます。
 
 
 広くてモダンな部屋はとてもリラックスさせてくれます。
 
 週末の二泊もこちらのホテルに決まりだな・・・。
 
 
 
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 お洒落だなぁ〜。
 
 
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 エレベター前に置かれた冷えたリンゴの入ったバスケット。
 
 オブジェ!?
 
 食べていいのかな!?
 
 
  

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2013年7月 6日 (土)

一年ぶりのアイルランド

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 一年ぶりのアイルランド行きです。
 
 今回は家内とは新婚旅行以来の二人だけというのなら二度目の海外旅行となります。
 
 予定では成田からアムステルダムまで11h30m、乗換時間があって、アムステルダムからダブリンまでが1h30mという飛行時間を要します。
 
 今回は10:35に成田を飛び立って、ダブリンへは日本時間で翌日の1:37着となります。飛行時間、乗換時間、さらに搭乗手続き等々を加えますと17hを要しました。
 
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 最終目的地のゴールウェイまでバスで3hかかりますので、さすがに一気に行くことは無理かと、ダブリンに泊って明日にしました。
 
 
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 21時ですがまだまだ明るいダブリン市内。
 
 
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 実際は写真で見るより明るいです。
 
 
 ホテルに22時過ぎに帰ってくれば、日本時間では翌朝の6時ということなので、6日の昼間は24hあったということになります。
 
 
 逆に帰りは、朝出発して、飛行機の中で過ごし、日本には翌日の朝に着きますので、短い一日となる訳です。
 
 
 さて、成田では定番となった第一ターミナル北ウイングのお茶漬けやさん。
 
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 今日はあさりご飯で頂きます。
 
 
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 機内食1
 
 
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 機内食2
 
 
 その他にはアムステルダム・スキポール空港Dゲートにあるラーメン屋さん。
 
 帰国時にはあの味噌、醤油の味に引かれるのです。
 
 
 
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 夕食はダブリン市内のイタリアンレストランで野菜サラダ、リゾット、パスタ等で済ませました。
 
 少し胃が重たいです。
 
 食べ過ぎ!?
 
 それとも睡眠不足により体力低下!?
 
 
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 店内には華やかな美女集団が二組。
 
 独身最後の夜を過ごす女性だけでのパーティーだそうです。
 
 帰り道にも一組のたすきがけをした美女集団。
 
 明日はブライダルディーのようです。
 
 
 
 

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